ThinkPadにかなりお世話になってきました

自分は長いことThinkPadを使ってきまして。

今ではLenovoというメーカーのものであるというイメージも定着していますが、当時はまだIBMのビジネスツールとして世界的に信頼度が高く、スペースシャトルで唯一宇宙に行っているノートPCと言えば頑強なThinkPadというイメージで。

サラリーマン時代の支給PCがThinkPadだったということもあってファンになったのですが、自宅のPCは割と安価な他メーカーのものを選択せざるを得ず、いつかは自宅用にもThinkPadを使いたいと思っていました。

20150828pic03願いが叶って、最初に購入したのがThinkPad iシリーズ。まだまだノートパソコンは高額だった頃でしたが、ThinkPadとしては初めての一般ユーザー向けマルチメディア志向の製品で、10万円代で購入できたというのが魅力でした。Windows 98の時代だったかな?

20150828pic02その後に会社を退職し、独立してからお手伝いするようになったベンチャー企業で支給されたのがThinkPad T40pでした。高額でしたが自分で買わずに済み、重宝していました。Windows XPの時代です。

何れにしても、それまで使っていたデスクトップパソコンとほぼ同等の使い方ができるようにという考え方でノートPCを選んでいたので、安いタイプのものは選択し辛かったということもありまして。

20150828pic01そんな中で2010年に購入したThinkPad X201 Tablet。これは当時としては先駆者的に「タブレット」という概念を盛り込み、タッチパネル搭載で回転型ディスプレイを有するという、他と比べて珍しい仕様。「くるりんぱたん」というディスプレイを見せると誰もが驚いてくれて気分が良かったという、自己満足な製品でした。Windows7ですね。

その当時、これからはタッチパネルがメジャーになると予想して誰よりも早くタッチパネルを使うということに慣れておきたかった、という、今から思えば安易な考えが背景にあったんです。ところがWindow8をインストールしたらタッチパネルが全く使えなくなったという悲しいオチが…。

ただ、X201 Tabletを購入してからレビューを中心にしたブログを書いて他のユーザーとコミュニケーションを取る楽しみを知りましたし、ブログを定期的に書くというきっかけも得ることができました(現在ではそのページは放置状態…)。

また、ThinkPadユーザーでファンの一人であったこともきっかけで、Gizmodo Japanにこんな記事を書かせてもらったりもしました。

そんな僕が、ついに2015年の春、再び自宅用メインPCを新調。

AppleMacBook Pro 13 retinaを購入し、とっても快適に使っています。 

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